割り箸の種類
日本製の割り箸は昔からのアイデア商品
高級割り箸には国産の杉が使われます。杉や桧にはフィトンチッドと呼ばれる自然の抗菌力が備わっているため通常の保管状態でカビや腐食などが発生する事はないといわれます。
杉らん中箸
一本ずつ丹念に仕上げられ、帯巻で気品を感じる最高級のお箸です。上品な香りと美しい木目の吉野杉を使用、お客様へのおもてなし、上質なお食事に最適のお箸です。高級品は杉や桧ですが、普及品にエゾ松やアスペン材、竹製もあります。
商品名:杉らん中箸9.5寸帯止(26cm)
入数:100膳¥1,500(税別)
発注単位:1袋(100膳ポリ袋入)
★ご家庭や集まりなど、お祝い事や大事な会席に。
個人購入は100膳(1袋)より承ります。
杉柾天削
吉野杉の木目がとても美しい最高級の割箸です。桧もあります。
箸の頭部(天)を鋭くカットし高級感があります。 とても軽く、扱いやすいお箸です。桧製もあります。
割り箸 杉柾天削9寸(24㎝)
入数:100膳¥1,000(税別)
発注単位:1袋(100膳入ポリ袋入り)
★ご家庭や集まりなど、お祝い事や大事な会席に。
個人購入は100膳(1袋)より承ります。
炭化竹天削
竹箸を燻して風合いのある色を出した割箸です。
燻すことでカビや虫の発生を抑え、長期の保管にも安心です。
商品名:炭化竹天削9寸(24㎝)
入数:100膳¥300(税別)
発注単位:1ケースから(1000膳入り)
形態:100膳ポリ袋入
竹双生箸
箸先が丸く、持ち手の上部が四角に削られています。油を吸わない性質があり、揚げ物や鍋物に向きます。中華料理店では好まれる傾向も。中国製が多く出回っています。
商品名:竹双生箸8寸(21㎝)
元禄箸
角を切り落とし、溝を入れて割り易くしたもので、断面が八角形が 並ぶのが元禄模様に見えるところから、その名がついたと云われる一般的な割り箸で流通量もトップです。
商品名:元禄箸8寸(20.3㎝)
その他の割り箸の種類
丸箸
利休箸同様に一本ずつの組箸で、お正月用として古くから使われ、中太両細の俵型で、断面は全ての部分で丸型になっています。高級品は柳、普及品はアスペン材が利用されています。
小判箸
箸の手元部分の切口が小判型に見えることから命名されました。元禄箸と同じく用途の広い一般的な割箸です。
